中学生の不登校はフリースクール|松実高等学園へ! 

進路について

進路について

中等部は進路指導にも力を入れています。

高校進学はもちろん、松実高等学園へ優先的に入学することができます。

中等部から高等部、そして専門学校へ

松実高等学園中等部へ入学し、高等部へ進学。現在専門学校へ進学してIT情報を勉強している多田君にお話を聞きました。

Q.松実に来た時の事をおしえてください。

A.私は中学2年の時に北海道から春日部に引っ越し、松実高等学園中等部に入学しました。
   今までは中学校にはあまり行くことが出来ず、家にいることがほとんどでした。

Q.松実中等部での生活はどうでしたか?

A.中等部に入学し、すぐに友達を作ることができました。 中等部は入学前に「体験入学」というものがあり、実際の学園の雰囲気や授業を体験することができました。
はじめは、もちろん緊張しましたが、中等部の生徒たちが優しく接してきてくれるので、すぐに仲良くなることが出来ました。分からない勉強など丁寧に教えてもらい、サマーキャンプや自然体験学習など、沢山の行事に参加することが出来ました。

Q.高校進学についておしえてください。

A.中3になり、進路の事を考え始めました。公立、市立、通信制高校、そして、松実。いろいろな学校を見て、私は松実高等学園の高等部へ進学しました。
高等部は、中等部と同じく、人間関係がとてもよく、先生も中等部と同じく、とても優しいです。そして、勉強面でもきちんと見てくれて、専門学校や大学、就職についても、力になってくれるので、決めました。

Q.高等部での生活はどうでしたか?

A.高等部は、中等部と同じと言いましたが、大人になったというか、きちんとしなくては、と思いました。自分のやりたい進路に向けて勉強したり、行事の実行委員をしたり、沢山の事を学びました。

Q.進路について

A.進路はコンピュータが好きなので、IT系の専門学校に進学しました。今は専門学校の2年生ですが、松実の進路指導の授業で、私の専門学校に生徒の皆が見学に来たりします。
私の通っている専門学校は2年制なので、現在就職活動中です。
 ※平成22年6月大手上場企業への就職が決まりました。

進路ガイダンス 自動車専門学校
進路ガイダンス IT専門学校

 

卒業文集の紹介

卒業生

僕は埼玉にやってきて、右も左もわからないまま松実高等学園に入学しました。
4年間お世話になったわけです。4年間もいたので書きたいことは山ほどありますが、この4年間のなかで一番思い出になった高校2年後期からの
1年間半の事を主に書かせていただきます。 この時間だけは凄く濃く記憶に残っています。毎日がとても楽しかったです。
毎日毎日何かが変わるわけではないけど、自然と学校に行きたい!という気持ちが芽生えだしたのもこのころ。
これは周りの人のおかげでもあります。クラスの雰囲気も最高ですし、何より心暖かい人たちが僕のクラスにいました。
今年度はクラス一丸となってやる行事が多かったのでそれもあるのでしょうか。
球技大会は見事連覇できました。皆で東武動物公園にも行きました。市役所裏でのバドミントン。
個人的にはサマキャンで実行委員やって、球技大会で実行委員長もやりました。
だからこそすばらしい時間になったと思います。
でもここまで来れたのは本当に周りのおかげです。特に先生方には!庸子先生には中学の卒業式で俺の代わりに卒業証書を受け取ってもらいました。
今回の卒業式は自分で受け取ることが出来そうです。
齋藤先生は海外ドラマ24のみ僕に教えてくれました。荒川先生は中学のころよくキャッチボールの相手をしてくれました。
平栗先生は「あら、ただちゃん大きくなったね」って会うたびに言われました。
保坂先生は授業中寝ている自分を良く起こしてくれました。滝沢先生は柔道部の勧誘をよくしていました。
寛先生は僕を180°変えてくれた僕の恩人です。いろいろ助けてもらってお世話になりました。
そして3-Aの担任山崎先生。あなたが担任でよかったって今でも思います。
クラスのこととか沢山話した時期もあったけど、山崎先生が統率してくれたからこそとても暖かいクラスが出来たと思います。
松実の方には本当に感謝です!
僕が変われたきっかけは、毎日を楽しむことができたからかもしれません。
毎日大切に楽しく生きていくことができたら、きっと見える世界もガラっと変わりますよ!

 

 

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