埼玉県教育委員会指定の技能連携校である松実高等学園は、 連携校として独自のシステムで、一人ひとりにあわせた柔軟な学習環境を提供。 無理なく高校卒業資格取得を目指すことができます。
松実高等学園の技能連携システムとは、つくば松実高等学校(学校教育法第1条による学校)と松実高等学園(学校教育法第45条による学校)とが連携し、
一人ひとりの生徒に最も適した学習の場を提供し、自ら学ぶ力を育成し、
自立と共生を育むことを目的とした松実高等学園ならではの新たな教育システムです。
高等学校普通科の卒業はもちろん、進路指導(大学等進学や企業への就職等)にも重点を置きます。
自分はもちろん他人を大切にする人とのふれあい・自然とのふれあいを学習の基盤においた教育を行います。
学習時間は年間約1000時間になります。原則週5日制です。生徒の生活習慣等により、週3日や週1日の登校で卒業するコースもあります。
1クラスの定員は約20名です。クラス数は1学年3クラスです。クラス数は増えても1クラスの生徒数は約20名です。
高校卒業は目的ではなく、手段です。目的は自分に適した進路を決めることです。 大学・短期大学や専門学校への進学や企業への就職を徹底して指導します。
生活指導とは個々の生徒が高校生として、人としてそれぞれが美しく輝く生活を実現できるよう支援することです。一人ひとりの生徒に対応します。
高校普通科の学習時間の他に、生徒が得意な分野の教科や資格取得・芸術等の学習を選択科目として取り組みます。 学習時間割の多様化を目指します。
3年間での卒業を約束します。転入生も前籍校と合わせて3年間で卒業できます。大切なことは、自分の学習スタイルで学ぶことです。
学園の授業は9時20分に始まります。授業が終わると、部活や同好会などもできます。もちろん、アルバイトも可能です。