今年の漢字一字

高等部の生徒の皆が今年の出来事を漢字1文字にあらわしました。

 


私にとってこの一年は新しいことの連続でした。新しい友達、新しい先生、新しい勉強と、新しいことがいっぱいありました。

私はこの一年とても充実していました。


高校生になって、ビジネス基礎や簿記など、今までやったことのなかった分野の学習ができました。バイトも始めたので、

学校や家では分からないようなこともいろいろと学べました。これからも新しいことに挑戦してたくさんのことを学んでいきたいです。


今年は本当にたくさん泣いたと思います。でも、涙は涙でもたくさんの涙があることをしりました。感動して流す涙や、

友達のやさしさに感謝して流す涙、そんなときに流す涙もあるんだなと思いました。


僕のこの一年は、毎日が濃かったと思います。なぜなら、自分の生活や考え方が変わって、毎日の生活が濃く感じられたからです。


自分と向き合うようにしてから、たくさんのことが変わりました。物のとらえ方などすべてがプラスにとれるようになり、

今まででは考えられないくらい楽しくなりました。


この一年は、人と接する機会が多かったので、一人ひとりの思考に触れられたように感じました。いつもは一人で考えていましたが、

いろんな人の意見を聞ける機会があるのはなかなか楽しく興味深いものだと思いました。


自分にとって大きく変化した一年だったと思います。一歩外に出て、いろんな人と接することができて、すごく楽しい時間がいっぱいありました。

今までの自分を越えたので「越」にしました。来年も今年の自分を越えたいと思います。


今年は環境などが変わったこともあって色々と悩んでしまったからです。けれど、悩むことで様々なことを考えることができました。

おかげさまで一つでも多くの検定を取得するという目標をはっきり決めたことで、とても清清しい気持ちでいます。


ぼくにとって初めてが多い一年だったと思います。新しくというより初めてといったほうがしっくりくる気がします。アルバイトを始めたり、

原付の免許を取りに行って初めて運転もしました。


今年は良くも悪くも「考えた」一年だった。進路や人間関係などで色々と考えることが多くなった。些細なことで悩むという意味で

「考えた」りもしたが、その分慮深くなったという捉え方もできると思う。来年も「考える」ということを大事にして過ごしていきたい。


高校を卒業してから何になるかを決めたり、一人でオープンキャンパスに行ったり、文化祭に行ったり、一人で進めていけた一年だった。


自分の考えを行動に移せた一年だったと思います。アルバイトを始めたり、遅刻や欠席をしないようにしたり、進学コースに参加したり、

行事にもたくさん参加したり、資格検定もとりました。本当にすごく充実していたと思います。


今年は受験生ということで、卒業後の進路について考えることがありました。僕は福祉関係の専門学校に行くことが決まりました。

だから未来が拓けたということで「拓」にしました。


昨年までの自分とは変れたような気がします。まず、学校に来られるようになりました。それと、全部の行事に積極的になれた気がします。

昨年までの自分には考えられない事だし、学校が楽しいっていうことを知ることが出来ました。


僕は将来、文教大学に行き、教育学部で学ぶという目標を自分の心で決めたので「志」という漢字を選びました。

来年は、いよいよその目標に向かって行動すると共に、楽しく充実した一年にしていきたいと思います。


三年生になったこともあり、周りへの感謝の気持ちを大切にしようという風に考えるようになりました。

新しい場所に行って、今まで知らなかったことを多く感じられるようにもなりました。今年は感謝の一年だったと思います。


この一年間、自分の親にはいろいろ迷惑をかけたり、たすけてもらったりしました。

転校の時も、いろいろな高校を見学しに行ってくれて、最終的には松実高等学園に入学しました。いろいろと感謝しています。

ここまでやってくれる親はいないと思います。自分のことを真剣に考えてくれる親は尊敬できます。一年間お疲れ様でした。


進路のことでいろいろな先生方にお世話になり、感謝しなければならないと感じています。大学に合格して、

お世話になった先生方に恩返しが出来たらいいなと思います。